| 現場の地盤調査DATAはココ! |
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見難いですが、建物位置を出し
て、杭を施工する位置が判るよ
うにビニル紐でマーキングをし
ます。よぉ〜〜く見ると地面か
らピンクのビニル紐が 見えます。
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左の写真が鋼管杭です。下駄の
歯の様な物が付いている方が、
下方向に成ります。
この杭は性能評価を取得して無
い杭です。
国土交通省性能評価の杭も有り
ますが、杭本数、施工単価と照
らし合わせて御提案させて頂い
てます。
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杭の全景で、杭長5mです。
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杭頭の写真です。普通の鋼管で
す。未性能評価杭と言っても材
料は、JIS規格の鋼管です。
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杭打ち機です。支持層と呼ばれ
る固い地盤まで杭を回転させな
がら打ち込みをして行きます。
注意
もしも支持層を貫通してしまっ
た場合には、鋼管を継ぎ足して、
もっと深い支持層に到達させる
必要が有ります。
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施工前に杭の長さを計って、設
計通りの杭の長さが有るか確認
致します。確かに5m有りまし
た。
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杭を立てて、地面に圧入するト
コです。有る程度までは、回転
をしなくても
打ち込めますが、
少々抵抗が出て来たら、回転さ
せながら、杭を入れ込みます。
土質によっても異なりますが、
この現場では、振動は全然気に
成ら無かったデス。
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杭が斜めかどうか確認士ながら
の作業です。大きな石等が有っ
た場合には、杭が逃げてしまう
ので少々場所を変えて打ち直し
たりもします。
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杭打ち作業終了状態です。今回
は、建物周囲は杭を地面から−
400mmの所で止めました。回
転を与えながら、グイグイと押
して行き、支持層に到達してか
ら大体、500mm程度埋め込
んで終了としました。
支持層はかなり、しっかり固い
地盤でした。ホッとする時です。
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鋼管杭の頭が出ています、杭頭
にキャップをしてあるのが判る
と思います。
色々な基礎工法が有りますが、
工法によって杭頭に鉄筋を配置
する場合も有ります。
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杭は、荷重を大きく受ける基礎下
に配置する為、910mm間隔の
場所も有ります。
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| 国土交通省性能評価定杭工法 |
鉄骨造のような、柱に荷重が集中する建物の場合には、コンクリート製杭 (PHC杭等)や、鋼管杭(SMD杭等)の国土交通省性能評価杭を使用し ます、他県では、木造住宅でも性能評価杭の使用を義務化されてる地域も有 るようです。 杭のサイズも色々有りますので、物件に応じて径を選択して採用します。先 端に羽が付いてる分、高支持力が得られます。 |
| 現場の地盤調査DATAはココ! |
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写真で判るように、支持力を増す
為に杭先端に厚い鉄板のハネが付
いてます。これにより高耐力が得
られます。
国土交通省性能評価工法です。
評価杭と言ってます。
木造〜小規模S造やRC造にも使
います。
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鋼管杭の種別が写真で判ります。
今回は、190.7φの厚さ7mm、長
さ6mのモノを2本継いで、12
mとしました。当初SS調査で
は6m付近に支持層が有りまし
たが、既存建物解体後に動的調
査を行った結果、6m付近の支
持層が薄い事が判明した為、杭
の長さを12mとしました。
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杭の全景です。長さの確認、羽
の大きさの確認をします。
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杭の先端の写真です。普通の鋼
管です。未評価の鋼管杭と違っ
て、ハネがついています。
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杭打ち機です。
今回は杭が支持層を貫通しない
支持層の厚さを動的調査で調べ
て判ってますが、SS調査では
判定が難しいのでクライアント
さんにも最初にそういう旨の説
明をする必要が有ります。
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杭打ち機に国土交通省性能評価
杭と書いてあります。
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杭を立てて、地面に圧入するト
コです。回転させながら、杭を
入れ込みます。やはり土質によ
っても異なりますが、この現場
でも、振動は気になら無かった
デス。
杭が
斜めかどうか確認しながら
作業します。
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ハネが厚いです。
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杭が支持層に到達して、この機
械では埋め込む事が出来無くな
った状態です、一般に高止まり
と言います、鋼管杭を切断して
杭頭処理を行います。
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規定の深さに到達した場合!
同じ敷地でも支持層が傾斜して
ると、高止まりしたり、普通に
施工出来たりします。
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ちょと出たトコで止まった杭で
す。本当に土の中の事は判りま
せん。
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基礎を掘削したトコです。
余分な杭をこの後切断します。
所定の高さに揃えて、杭工事
が終了って感じです。
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